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景気は良くないのに昇給?

公務員と言えば安定した給料と定時出勤、定時退社など一般的な職業と比べても恵まれているというイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

そんな公務員ですが2015年に給料が引き上げられることになりました。

財政が厳しいという話もある中で、皆さんはどう考えるのかについて意見をまとめました。

 

否定派の声

 

ただでさえ優遇されているのに納得がいかない

 

デフレの中では他の職種と比べて既に平均給与が高くなっている

 

労働時間の割に給料が高い

 

年金で優遇されているのに給与でも優遇されるのはおかしい

 

うちの地方自治体は赤字だらけでどう考えても上げる余裕はない

 

中小企業のほとんどはベースアップ出来ていないのに違和感がある

 

この財務状況での昇給は一般企業ならあり得ない

 

上げるなら明白な理由を挙げて国民を納得させてからにしてほしい

 

昇給にお金を使うのではなく、保育園や育児手当など子育て支援にお金を回してほしい

 

国全体ではなく一部の人にお金が渡る姿に違和感

否定的な意見の多くは一般企業と政府の方針がかけ離れていることに違和感を抱いているようです。

また、国や地方自治体の財政難も否定的な意見に繋がる要因となっています。

特に自営業の方や一般企業に勤めておられる方はこの昇給に納得していない方が多いようです。

 

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肯定派の意見

 

国民の消費の拡大を促すという意味では理解できる

 

大企業を含めた平均給与は上がっているのでそれに合わせていて問題ない

 

国や自治体がまず給与を上げることで、民間企業の昇給に働きかけている

 

学校の先生など非常にハードな業務をこなしている方もいる

 

給料を高くした方が優秀な人材が公務員を目指すようになる

 

企業もこれに習って給与を上げるべき

 

公務員はイメージ的に楽そうと思っている人がいるけど、実際は大変な業務もあるからある程度は高くしても良い

 

肯定というよりも否定はしていない

肯定派の方は経済全体を盛り上げるため、公務員を含めた様々な分野の職種で昇給を行うべきと考えている方が多いです。

否定派の方が財政に着目しているのに対し、肯定派はインフレへの意識を持っているのも1つの特徴です。

 

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国民が納得するかどうか

どちらの主張が正しいと一概に決めることは出来ませんが、何故昇給するのかという理由を聞きたい方は肯定派反対派共に多かった印象があります。

また、財政にどの程度影響があるのか分からないという方も多く、この件に対しても分からないと正直な印象を話す方もいました。