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技術職の公務員は志望者増加傾向に!

公務員は不況でも給料や福利厚生が安定しているため、大学卒業後の人気の職業となっています。
そのため、志望者が増大しており、公務員試験も1つの大きな関門となっています。
特に大卒程度公務員試験の技術職に合格するには相当な勉強量を要します。

 

試験難易度はそこそこあり、ちゃんとした勉強法が必要

技術職では土木職化学職機械職など様々な内容に関する専門知識が問われます。
しかし、必ずしもその分野の大学で学んだ内容ばかりが出題されるわけではありません。

例えば農学職においては栽培学汎論や園芸学など、農学部の学生ならほとんどの方が勉強している内容も出題されますが、昆虫学や畜産一般など履修している方が少なめの分野も出題の対象となります。
それゆえに大学で学んだ分だけ復習していても合格にはなかなか届きません。
そこで自分なりにしっかりと勉強をしておくことが必要となります。

 

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具体的な勉強方法

範囲は広いが、一冊を極めることが重要

理系の公務員試験は出題範囲が非常に広く、1つ1つの問題の難易度はそれほど高くありません。
幅広く勉強しておくことが不可欠です。


また、一般的な数学や英語のように本屋さんに行って何となくで教材を買うことはおすすめしません。
何故なら、公務員試験の内容はその難易度や出題範囲が独特であるため、闇雲な参考書選びをするとあまり効率的な勉強が出来なくなるからです。
必要な参考書は信頼できる一冊と、過去問で十分です。

 

同じような問題を確実に解けるように

過去の問題を見ると分かるように、基本的同じようなスタイルの問題が出題されています。
大切なのはその問題に慣れることです。
そのため、同じ問題を何度も何度も解く勉強法がおすすめです。


仮に答えを覚えてしまったとしても、解く手順などを再度考えることで身についていきます。
もし分からない問題が出てきた時は参考書についている解説箇所をよく読みます。

 

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省略された解説は自分で考察してみよう

しかし、解説を読んでもすぐに理解できるとは限りません。
解説には必ずと言っていいほど手順に省略されている部分があります。
そこをどう省略されているか考えることが良い勉強になります。

 

解くときは、スピードを常に意識して!

また、公務員試験は時間との戦いとなっており、じっくり考えれば分かるものの、制限時間内では厳しいという問題も珍しくありません。
そのため、日頃からしっかりと時間を測って勉強をすることが大切です。


それに加えてお手本通りの素直な解答方法だけでなく、自分なりのスピード感のある解答方法も非常に重要となります。
綺麗に解こうとするのではなく、いかに無駄なく解くことが出来るかが重要なポイントとなっています。