スポンサーリンク

 

高血圧を予防するために

妊娠中の高血圧は赤ちゃんに大きな影響を与えてしまいます。

最悪の場合、命の危険にさらされるような自体にもなりかねません。

妊娠中は赤ちゃんに酸素・栄養を送るために血液量が増加します。

血圧が高いと血流が流れにくくなります。その逆もしかりで、赤ちゃんに必要な栄養や酸素が送りづらい状態になってしまいます。

そこで、高血圧を予防するための食べ物を挙げていきます。

 

スポンサーリンク

 

食事で血圧を下げる

 

血圧を下げてくれる栄養素

「カリウム(K)、カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)」が高血圧を下げてくれる三大栄養素と言われています。

これらの他にも血圧を下げてくれる栄養素があります。

 

「カリウム」— 塩分を対外に排出する作用

「カルシウム」— カルシウム不足になると血管が収縮し、血圧が上がる

「マグネシウム」— カルシウム、カリウムの代謝を助ける

「フィトケミカル」— 血管の老化を防ぐ(高酸化作用)

「食物繊維」— 塩分を対外に排出

「大豆タンパク」— 血圧・悪玉コレステロールの低下

「ルチン」— 血圧上昇を促す酵素の働きを弱める

「酢酸」— 血圧の安定

「カゼイン」— ルチンと同じ

 

スポンサーリンク

 

血圧を下げてくれる食べ物

 

上記に挙げた栄養素を含む食べ物になります。

しかし、これらを含みかつ、脂質の少ない食べ物を選ばなくてはなりません。

脂質を取りすぎると肥満・脂質異常症になり、高血圧の原因の1つとなってしまいます。

 

<野菜>

ジャガイモ、サツマイモ、芋類、カボチャ、とうもろこし

ほうれん草、ブロッコリー、キャベツ、小松菜、モロヘイヤ

大根、人参、ごぼう、レンコン、根菜

トマト、オクラ、タマネギ、セロリ

 

<果物>

りんご、イチゴ、スイカ、アボカド、バナナ

メロン、柿、キウイフルーツ

 

<キノコ>

舞茸、椎茸、しめじ、エリンギ

 

<海藻>

ひじき、ワカメ、昆布

 

<豆類>

納豆、豆腐、枝豆、インゲン

 

<魚介類>

さんま、アジ、イワシ

 

出典:https://minacolor.com/articles/show/1354

 

最後に

食事以外にも

意外と身近な食材に血圧を下げる効果のある食べ物がたくさんありましたね。

妊娠中は高血圧以外にも便秘、貧血にもなりやすくなってしまいます。

上記に挙げた食べ物を毎日食べるのも難しいので、サプリメントを上手に使って調整するもの良いかもしれませんね。

赤ちゃんだけのためでなく

高血圧は妊婦に限らず成人病の1つとされています。

ちょっとお腹がでてきてしまった旦那さんの健康を含めて上記の食材を上手に摂取してください。

生まれてくる赤ちゃんの健康のため、また、赤ちゃんをしっかりと育てていくためにもお父さん・お母さんの健康もしっかりとしていきましょう!