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問題は公表されている

 

どこで入手できるの?

東京23区(特別区)における公務員試験の過去問は、特別区人事委員会のページから閲覧することが可能です。

ホームページでは過去3年分の問題の閲覧ができます。

 

公共施設で閲覧可能

また、特別区自治情報・交流センターにおいて試験問題の閲覧や複写、さらには択一式問題の解答に関しても閲覧ができます。

また、東京23区の各部署において問題の閲覧、あるいは解答の閲覧などが認められているところもあるため、電話で確認してみることをおすすめします。

 

複写はできるの?

特別区自治情報・交流センターに行けば確実に解答を閲覧することはでき、各区によって複写などができる場合もあるということです。

 

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解説はついている?

 

どう活用していけばよいか

公表されている問題は解説がついていません。しかし、勉強を進めていく中で解説がないまま勉強をするというのは非常に難しいと思います。

 

市販の過去問を活用

このため、市販されている過去問集などを購入し、勉強をしていくことになります。

過去問集自体はどこでも手に入るものであり、インターネットなどで購入し取り寄せるのが一番無難です。

過去問集の中には1年ごとに取り出して勉強できるものもあります。

費用としては2000円以上かかるものが多くなってきます。

 

予備校の情報も活用

公務員試験を扱っている予備校であれば問題と解答・解説まで取り揃えています。

最近ではインターネット上で解答の解説をしてくれる人もいますが、その解説がどこまで本当なのかがわかりません。

確実なのは公務員試験対策をしている予備校のもの、もしくは市販の参考書ものだと思います。

 

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最後に

公共施設で取得する場合

答えだけ見ることができればいいというのであれば、自治体に直接赴き、複写することをおすすめします。

特別区の様子を見て、職員の働きぶりを見に行くのを兼ねるというのでも問題ありません。

過去問は閲覧できますが、複写費用が発生します。

 

市販や予備校を活用する場合

問題と解答、解説がすべて揃っています。

しかし、公共施設で取得するのに対して費用が段違いに発生します。

情報の信頼度は非常に高いため、有効活用すべきだと思います。

 

まとめ

 

市役所などの公共施設で問題は取得可能です。

しかし解説がついていないため市販の参考書を買って勉強するのが一番効率が良いのではないかと思います。

問題を取得する際に、職場の雰囲気などを肌で感じるのも今後のためになるのではないかと思います。