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文章理解の重要性

公務員試験の英語文章理解は、教養科目において10問前後で出題されることが多いです。

得点のウェートが大きいため、この科目で堅実に得点したいところです。

 

どう勉強したらいいか

単語を覚えることから

文章理解の過去問を解いてもわからない場合、単語が全然分からないとさっぱり読むことができません。
まずは単語を覚えることから始めるとよいでしょう。

 

おススメの参考書はこれ

 

そこでおすすめする参考書は「読英速単語必修編」です。
公務員試験の英語文章理解は、レベルとしてセンター試験ぐらいの単語が分かれば解ける問題です。

大学受験などで使われる定番のこの参考書をおすすめします。

易しい英文から始めて、無理なく入試レベルまで到達できるように、難易度順に英文が載っています。

 

特徴

約1900語の単語に派生語・関連語を含めて合計約3100語を交えながら文章を読む形になっています。

長文を読んでいくことで英単語を覚えられるため、長文を読む力を身につけながら同時に単語も覚えられるという利点があります。

公務員試験では文章の要点をつかめば解答できる問題が多いです。

語彙量や一つのテーマの文章の長さがちょうどよく、英語力を伸ばすのには最適になっています。

 

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難しい場合

もう少し優しい参考書

 

「速読英単語必修編」でも難しく感じるのであれば、

「速読速聴・英単語Basic2400」

をおすすめします。

 

特徴

この参考書は中学から高校の初級レベルの単語・熟語・表現約2400語を総復習しながら、実際の使い方に触れ文章を読んでいく形になります。

 

  1. 簡単で苦にならない
  2. 重要なポイントを56にまとめ
  3. 英文の構造を体系的に学べるように例文を配列
  4. 学習したポイントが繰り返し出てくるので、重要ポイントが自然に身につく
  5. 入門レベルから中級レベルまで読解の力をつけることができる

 

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プラスαで基礎を固める

 

「大矢英語読み方講義の実況中継」もおススメです。

関係代名詞、過去分詞、関係副詞、第5文型、分詞構文、比較級、最上級など基本的なところからていねいに解説してあるのでとても分かりやすくなっています。
ただし、難易度のレベルは公務員の試験に達していないので、あくまでも基本を学ぶという本であることになります。

 

最後に

 

教養試験は様々な分野から出題されますが、特に文章理解は出題割合が大きい傾向にあります。

上記の参考書を使ってもらってぜひ得点を伸ばせれるように頑張ってください!