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教養試験ってどんな内容?

出典:http://courrier.jp/blog/24517/

 

公務員試験の教養試験は一般知能と一般知識に大別することができます。

一般知能では数的推理と判断推理という数学的・論理学的問題が出題され思考力が問われます。

一般知識では人文科学、社会科学、自然科学の分野から大学受験レベルの知識が問われることになります。

国家公務員であれ地方公務員であれ一次試験には択一式試験が行われます。

 

どんな参考書がおススメ?

鉄板は!

 

教養試験・専門試験を問わず、共通して利用できるおすすめの過去問題集が実務教育出版の

「公務員試験新スーパー過去問ゼミ4シリーズ」です。

公務員試験では過去問に出題された知識が繰り返し出題される傾向があるため、参考書よりも過去問題集の重要性が高くなります。

受験者は繰り返し過去問題集を解き知識の定着を図ることが必要です。

 

さらに理解を進めたい!

 

「公務員試験新スーパー過去問ゼミ4シリーズ」と同様におすすめの過去問題集としては、

大手資格予備校の東京リーガルマインドから出版されている

「公務員試験過去問新クイックマスターシリーズ」があります。

特に人文科学に関するものは前者は1冊でしたが、後者は2冊に分割されより詳しい解説が記載されています。

また後者は入手しづらい地方上級試験の過去問についても豊富に収録されているため、地方公務員を希望する受験生には使いやすいものとなっています。

 

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どうやって勉強するの?

自分の好きな方を

どちらも基本的な使用方法は同じです。

受験生は自分の使いやすいと感じた方を利用すればよいでしょう。

教養試験の一般知識で問われる知識は大学受験レベルのものです。

それほど難易度の高い問題ではなく、基本的なところを覚えておけば容易に正解に辿り着くことができます。

 

補足として

 

日本史など人文科学系の知識の確認には、

センター試験受験用参考書である中京出版の

「センター試験の点数が面白いほどとれる本シリーズ」がおすすめです。

非常に理解しやすく書かれているため、基本的な知識を効率的に覚えていくことができます。

知識を確認した後は、過去問演習を行い定着を図ることになります。

実務教育出版の「過去問ダイレクトナビシリーズ」は過去問の間違えている部分が最初から赤字で示されており、効率よく知識を定着させることができます。

 

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終わりに

 

いくつか紹介しましたが、一番良い方法は自分が良いなと思った教材を繰り返し反復することです。

むやみに教材をいくつも買って様々な問題を解くよりも、一つの教材を完璧にするほうが合格に近づけると思います。