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自治体が求めるもの

 

公務員試験は、国や自治体の職員として働ける仕事で、主に住民サービスを行う仕事が主流です。

自治体の仕事が様々な分野にまたがることも多く、住民サービスの向上を果たすためには、毎年、多くの人材を確保する必要性に迫られます。

新卒採用が主流ですが、近年は中途採用でも積極的に採用活動を展開しており、働き甲斐や安定的な職場として人気が出ている仕事です。

 

対住民サービス

近年、公務員試験では面接が重要視されている自治体が多くなってきています。

その理由としては住民サービスを展開する中で、住民と直に触れ合う機会も近年は多くなっています。

役所のイメージを向上させるためにも必要不可欠であると考えられるからです。

どこの職場でも求められる理想の人材は、人柄に優れていることが重要なポイントとなります。

その人柄を把握できる面接は特に重要視されやすいです。

 

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面接で何を見ているのか

面接時間

 

公務員試験で面接の時間は基本的には固定であり、人によって時間が違うことはあまりないです。

しかし、例外もあり人によっては長くなったり短くなったりすることもあります。

 

時間が短かったとき

自分に対して興味・関心がない

最初の受け答えの印象が良く面接官の中で通過が決まっている

 

ピンポイントの質問にしっかりと答えることが出来なければ、人柄を判断するのにそんなに時間はかからないというのが実態です。

口コミでも面接時間が短かったけど通過した!という声もよく聞きます。

 

面接時間が長くても

緊張しすぎて自分でも何を言っているかわからなくなり、途中で採用担当者に話を遮られてしまうこともあります。

その場合は比較的に基本的なことが答えられていないということで、不合格の可能性も高まります。

 

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最後に

 

面接の時間は直接的に合否には大きく影響することはないと考えられます。

面接時間は基本的に20分なり30分なりと決まっているので、その時間から大きくかけ離れると何かしら問題があると感じるのが妥当かと思います。

面接時間が短くて通過している方も聞きますが、わたし個人的な意見ですと、興味がある人に対しては色々と聞きたくなるので必然と面接時間は長くなってくるのではないかと考えます。

面接時間が短くて通過する人はもしかしたら、面接を受ける前から通過が決まっているのかもしれませんね。

一番大事なのは、終わった後を気にすることよりも、面接中にしっかりと自分の力を発揮できるように練習をしておくことだと思います。