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論文の重要性

公務員試験では論文の出来不出来が合否を大きく左右してきます。

配点もそこそこウェイトを占め、かつ最低点を取ると足切りにあってしまいます。

せっかく一次試験(筆記)を通過できて、かつ面接もうまくいったのに論文がまったくで不合格になることも。

いざ論文といっても普段から書き慣れていないと書けないものです。

まして、出題される内容は行政に関することがほとんですのでますます練習が必要になってきます。

しかし、公務員試験の論文の題材はかなり研究しつくされているので、これから紹介する論文対策教材で練習を積んでいけば、ある程度の内容はカバーできると思います。

 

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おススメたち

公務員試験 現職採点官が教える! 合格論文術 2018年度

 

公務員論文試験の秘伝2018年度採用(公務員試験)

 

公務員試験無敵の論文メソッド

 

1週間で書ける‼公務員合格作文

 

さらなる高みへ

 

先ほどの物たちは傾向と対策を中心とした参考書になります。

さらに文章の構成力や自身の文章力の向上を考えている方には以下をおススメします。

理科系の作文技術

理系とという冠が変わっていますが、文章を書くにはどうするかということを学ぶには最適なものとなっています。

同書の内容を文系学生向けに改訂した

レポートの組み立て方

こちらもおすすめです。

論理トレーニング101題

こちらは文章の骨格を掴んだり、論証のパターンを把握することを学ぶことができます。

その他では、古典的なものですが、

知的生産の技術

 

考える技術書く技術

 

日本語の作文技術

これらも実力養成にはとても役立ちます。

 

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終わりに

 

上記で紹介した参考書でトレーニングを積めば、文章の書き方や構成の仕方はレベルアップしてくると思います。

しかし、文章を書くにも知識が必要になってきます。

そのためにも世の中に動きや動向を常に把握しておくことが大事になってきます。

受験する自治体の総合計画やビジョン、戦略といったことも十分に理解し、自分のものにしておくことでより良い文章が書けると思います。

文章を書くには、その中身が最も大事であることをしっかりと頭に残しておいてくださいね。