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日本におけるバドミントン

 

日本でバドミントンは遊び感覚で行うスポーツとして競技としてはあまりメジャーではありませんでした。

しかし、リオ五輪や世界大会などにおける日本人選手の活躍などもあり、国内での人気が高まってきています。

そんな流れもあり、競技に興味を持った方やこれからバドミントンをはじめてみようと思った方も少なくありません。

世界で活躍する選手が、どんなラケットメーカーを使っているのかが気になったり、同じものを使いたいと思っている方もいるはずです。

そこで今回は世界で活躍する選手が使っているメーカーを調べてみました。

 

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メーカーは何があるの?

YONEX

まず代表的なのが日本人選手も多く使っているヨネックスです。

ヨネックスは1957年からバドミントンラケットを開発している老舗です。

これまで世界、国内のトッププレイヤーに使われてきた実績からスポンサー契約を結んでいるプレイヤーも多く、世界規模のシェアを獲得して現在の主流となっています。

リオ五輪でも日本だけではなく中国やタイ、インド、デンマークなど様々な国の選手が使用していました。

 

ウィルソン

 

そんなヨネックスに次いで、シェアを伸ばしているのがテニスではお馴染みのウィルソンです。

バドミントンラケットの開発に取り組んでから、まだ10年程度と歴史は浅いです。

しかしテニスでは老舗とあって知名度はヨネックスに勝るとも劣っていません。

オールラウンダーやパワー系プレイ主体、スピードプレイ主体など選手のプレイスタイルに合わせることができる豊富なラインナップが魅力となっています。

またリオ五輪ダブルスで金メダルをとった松友美佐紀選手が現役生涯契約を結んだことでも知られています。

 

バボラ

 

次にパワー系のプレイが主体の選手に好まれているのがバボラです。

フランスで生まれたバボラは、ヨーロッパを中心に広く普及しており、各国選手から高い支持を獲得しており、トップ選手にも愛用者が多くいます。

テニスでも幅広く支持されています。

 

mizuno

 

また早川賢一選手や奥原希望選手がリオ五輪で使用していたのが国内大手のスポーツメーカーであるミズノです。

これまでウェアやシューズのシェアは高かったミズノがラケット開発にも進出したことで、今後の国内・海外でのシェアの変化が期待されています。

 

そのほか

他には薫風やGOSENPRINCEなど、少し癖のある商品を開発しているメーカーなどを愛用しているトップ選手は多くいます。

 

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最後に

このようにメーカーの選択肢は意外に多いです。

つい数年前まではヨネックスの独占状態でしたが、近年では様々なメーカーが市場に参入しているので自分に合ったラケットを探してみてくださいね。