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最近人気の

近年急速に普及してきたボルダリングですが、最近では女性の挑戦者も多く沢山の人が趣味として楽しむようになりました。

一見するとすごく体力や筋力が必要そうで、ハードルが高いように思えるでしょう。

ですが実際は少しのコツを把握するだけで、初心者でもしっかりと上達していくことができるのです。

 

握力は必要?

 

まず握力についてですが、ボルダリングでは確かに物を掴む力が大切です。

上級者用のコースになると片手だけで全身を支えなければならない場合もあります。

とはいえ現実に楽しんでいる人の中には握力が10kg台の人もいるなど、そこまで強くなくても一定の楽しさを得られるのが魅力です。

もっと追求しようと思えばどちらかと言えば指先の力の方が重要になるので、練習をしながら鍛えていくといいでしょう。

 

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上達するには?

専門ジムに通う

具体的な上達のためのコツとしては、ボルダリング専門のジムに定期的に通うことがおすすめです。

ボルダリングで使う筋肉はトレーニングジムや日常生活で鍛えようと思っても難しく、実際にやっていく中で身体作りをしていくのが最も理想的とされています。

専門のジムなら初心者用のコースで実践的に鍛えていけますので、何の前触れもなくいきなり挑戦しても全く問題はありません。

筋肉が徐々に発達してくると、その頃にはホールドの持ち方や体重の掛け方、コース途中での休み方などを学べるようになります。

 

1人で練習しない

そして同じジムに通う上手な人の登り方を参考にするのもいいでしょう。

できればセッションという形で同じコースを一緒に登らせてもらえると最高です。

ホールドの配置からどういったルートを辿れば効率がいいのかなど、目から取り入れた情報でも上達の足掛かりを作ることができます。

少し勇気は必要ですが、思い切って声を掛けてみましょう。

何より好きこそものの上手なれという言葉もあるように、楽しみながら練習するのが一番のコツです。

失敗しても楽しい、疲れるのも楽しいと思えるようにまでなれば、自ずと上達への道が見えてきます。

沢山経験を積んでいけば、この種類のホールドが苦手だとかこの角度の動きが苦手だというのも分かってきます。

それらを学習材料にして苦手な登り方のパターンを反復練習するのも効率的です。

 

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メンテナンスも忘れないで

 

毎回練習が終われば、クールダウンなどの身体のメンテナンスも丁寧に行いましょう。

身体に不具合が出てしまうと、上達を阻害します。

楽しいとついついオーバーワークになりがちですが、ボルダリングは多くても週3回程度にしましょう。

焦らずじっくりと、上達を目指してください。