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怖いのは痛みだけではない?!?

 

 

長い間放置してしまった虫歯があると治療のときに感じる痛みだけでなく、通院する必要がある回数についてや、費用がどのくらい発生するのかが心配になります。

そのまま放って置いてしまうと、唾液を通じて他の歯にも菌が感染してしまうことがあります。

 

痛みが出るのはどんな症状の時?

象牙質到達

エナメル質の部分だけでなく、象牙質の部分まで菌が侵食して溶けてしまっている状態の場合は、神経を通じて膿が発生していることがあります。

このような状態にまで進んでしまうと、痛みが強すぎて我慢することができない状態に至ってしまいます。

 

神経到達

さらに菌が侵食していってしまうと、神経が機能を失ってしまい、痛みまでもが感じられなくなってしまうことになります。

さらに放って置いてしまうと、全身に菌がまわってしまうことがあるため、できるだけ早く歯医者に行く必要があります。

 

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費用はどのくらいかかるの?

虫歯の進み具合によって費用は大幅に変わってきますが、ほとんど歯が菌に侵食されているときには、健康保険が適用されない治療の場合は、およそ10万円から50万円ぐらいかかります。

それぐらいの費用になる理由として挙げられるのは、見た目の仕上がりを重視する場合は、詰め物にセラミックなどを使うことがあるためです。

健康保険が適用される範囲の治療内容の場合は、費用は、およそ1万円から5万円ぐらいで済ませることができます。

 

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通院回数と治療法は?

通院回数

通院する必要がある回数については、およそ3回から5回ぐらいになることが多いです。

 

根管治療

出典:http://www.kabe-dent.net/menu/root-canal.html

 

根管治療は、菌に侵食されてしまった神経や象牙質を除去して、根管を消毒するという方法です。

この治療法だと、虫歯になってしまった歯も残せる場合があります。

しかし、あまりにも虫歯の症状が進行している歯は抜く必要があります。

抜く必要がある歯とは、周囲に生えている歯に悪い影響を及ぼすことが予想される歯ということになります。

歯茎の内部の方にまで菌が侵食してしまうと、菌が骨にまで侵食してしまうことがあります。

そして、歯の根の先の方に溜まってしまった膿が周囲の骨を溶かしてしまいます。

この場合、歯を抜かなければならないかもしれません。

歯を抜いてしまった部分を埋める方法としてはブリッジや、インプラント、部分入れ歯などがあります。