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虫歯は早めに直そう!

虫歯は放置しているとどんどん悪化し、激しい痛みが発生することもありますし、時には抜歯しなくてはならなくなる場合もあります。

一度抜いてしまった歯は再生することはありませんし、悪化すればするほど治療にはより多くの時間や費用も必要となってしまいます。

それゆえ、まだ痛くないからなどと放置せずできるだけ初期のうちに直しておくことが大切です。
とはいえ、日頃は仕事などで忙しく、つい治療が遅れてしまったという人も多いのではないでしょうか。

 

神経を取るデメリット

痛みは歯の危険信号

虫歯の痛みを感じる原因は神経があるということがあげられます。
こうした神経は歯が悪くなるとしみたり、痛みを発生させることで歯が悪くなっていることを知らせてくれます。

痛さを感じさせるだけではなく歯を固くするなどして歯を守る役割を果たしていますので、治療でとることはやはり歯にとってはダメージと言えるでしょう。

歯の感覚が無くなる

痛みが激しいときは神経をとる治療が行われますが、痛みを感じなくなったかわりに、虫歯が進行していても気づかなくなってしまいますので、ときには割れてしまったり抜けてしまうまで異変に気づかないこともあります。
そして、歯の新陳代謝も行われなくなりますので黒く変色してしまいますし、噛み合わせの変化にも対応できなくなってしまいます。
また、食べ物の熱さや冷たさもわからなくなってしまうのも取り除くことのデメリットです。
 

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神経が取れても治療直後は痛む

治療を行う際はどれぐらい痛いかも気になるところですが、治療中は麻酔も利用しますので、特に痛いと感じることはないと言えるでしょう。
しかし、治療後はしばらくは麻酔が効いているのでまだ痛さを感じることはありませんが、麻酔が切れたら痛いと感じる人もあります。

神経はすでになくなっているものの、治療の刺激で一時的に痛さが残ることもあります。
さらに炎症が起きている場合はそれが治まるのを待つ必要もあります。

痛さが続くという場合は神経がまだ残っている、細菌が残っている可能性もありますので、再度治療をやり直したり、根管治療などで改善を行っていきます。
 

治療後のケアは大切に。

治療後の歯は以前よりも弱くなっていますので、割れたりしないよう、しっかり守ることが大事ですので、奥歯などの場合は金属の被せものをするなどで補強をしていくこととなります。

痛さが感じなくなると歯の状態が悪くなっていても気づくのは困難となりますので、セルフチェックを行ったり、定期的に歯科医院で検診を受けるなどして良い状態を保っていきましょう。