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虫歯は治療までの時間が勝負!

虫歯は悪化するとかなりの痛みが発生することもありますので、まだ症状が軽い間に早めに治すことを心がけましょう。
初期の症状であれば削る範囲も少ないですし、被せものなども必要なく、簡単に治療が終われることも多く、費用も安く抑えることができます。かなり症状が進んでからとなると治療はより困難となりますし、より強く痛く感じるようになってしまうことも少なくありません。

 

治療したのに痛むのはなぜ?

夜間に出る痛み

治療を行えば、もう痛みはなくなるのではというイメージもありますが、治療後に特に夜間に痛く感じることもあります。この場合は歯を削るなどの刺激で、神経がいつもより過敏となっており、そのために熱いものや冷たいものがしみやすい、痛さを感じやすくなっている可能性があります。こうした場合であればしばらくすると症状が治まってくることも多いので、しばらくは様子を見てみましょう。

 

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大きな虫歯だった場合は神経痛がでることも

症状が進んだ虫歯の場合は大きく削ることとなりますので、詰め物などでは強度が不足していることもあります。その場合は銀歯などの金属歯で被せものを作り補強することもありますが、金属は熱伝導性が良いので熱いもの、冷たいものも染みやすくなります。そして、こうした場合もしばらくすると自然とおさまってくることも多いので、まずは様子を見て、それでも収まらない場合は歯科医師に相談してみましょう。

神経を抜いた場合は痛みが残りやすい

さらに治療では時には神経を抜いてしまうこともありますが、その刺激で痛さを感じやすくなることもありますし、神経の取り残しがあると痛みが残ってしまうこともあります。

治療後に数日たっても改善しない場合は治療をやり直さなくてはならない場合もありますので、こちらも早めに歯科医師に相談しましょう。

 

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虫歯治療後の諸注意

  • お酒を飲んだり、お風呂で長く温めることも夜間の痛さを増すことにつながりますので治療直後は長い入浴や飲酒は控えておきたいところです。
  • そして歯ぎしりのクセのある人はそれが刺激で痛みが発生していることもありますので、対策を考えておきたいところです。
  • 痛みを抑えるためには口腔内はできるだけ清潔にしておくこと
  • 痛さが強く出ているときは患部を冷やす、鎮痛剤を利用するなどで抑えていきます。
  • 市販の鎮痛剤でも対応することはできますが、歯科医院で処方された薬があるのであればそれを飲みましょう。

痛みは時間が経てば消えることが多いが

出典:https://matome.naver.jp/odai/2139031715530420001/2139040349588723103

痛さは治療後の一時的なものであることも多いですが、時には治療のやり直しが必要となることもありますので、長く続いているというのであればそのことはきちんと伝えておきましょう。