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人気バスケ漫画から一転、ゴルフ漫画へ!

人気バスケットボール漫画「黒子のバスケ」の作者である藤巻忠俊先生の新連載漫画が、週刊少年ジャンプ2017年3月18日発売号で始まりました。
タイトルは「ROBOT LASERBEAM」であり、前作とは打って変わったゴルフを題材にしたスポーツ漫画です。
その第1話のあらすじをネタバレを交えながら紹介します。

 

主人公とライバル(?)の2人が登場

主人公はロボットのような少年

藍栄学園に入学した鳩原呂羽人はボサボサ頭と眼鏡越しの三白眼が特徴の男子生徒です。
無表情で無感動、真面目すぎる上空気まで読めない様子からロボットにかけてロボという通称で呼ばれています。

 

友人である中田トモヤはロボよりも一足先に部活動を決定しており、自身が入部したゴルフ部にロボを誘いますが、当のロボはゴルフに興味がない様子で部長に出会い誘いをかけられても素気無くそれを袖にします。

 

対するライバルは熱血スポーツマン

その頃、三浦鷹山というテレビにも出演するほどのゴルフの腕前を持っていた成桜大学付属の生徒は、練習に訪れた打ちっぱなしの練習場の二階で練習をしていました。

 


すると、一階から100ヤードを示す看板にお手本のようなストレートボール、つまり真っ直ぐな軌道で届くショットを打っているプレイヤーがいることに気が付きます。

慌てて二階から降りる鷹山でしたが、ストレートボールを打っていた選手は既に帰ったのか姿はありませんでした。

 

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ストレートボールが物語の肝?

主人公の強みはストレートボール

 

このストレートボールはゴルフにおいて理想的なボールなのですが、とんでもなく難しいということが藍栄学園のゴルフ部長によって語られます。
このストレートボールこそがこの作品のキーワードであることが暗に示されます。

 

最初のバトル相手はモブ男2人

その難しいストレートボールを打つために、中田はクラブを新調します。
ですが、手にしたクラブはアスリートモデルであり、初心者である中田には扱いきれません。
全く打てない中田を見守っていたロボですが、後から来たゴルフ部らしき男二人が中田の打球をせせら笑います。

 


これに表情は変えないものの、立腹した様子のロボは謝罪を2人に求め、ロボが150ヤードのグリーンに10球打って1球でもオンしたら謝罪する、という賭けに乗ります。

 

ストレートボールで粉砕

ロボの構えは素人のそれではなく、打球は真っ直ぐに伸びていきます。
ストレートボールです。


3球目にしてグリーンを捉えたロボですが、彼の狙いはオンすることに留まりません。
10球目、真っ直ぐに伸びたボールはカップを捉えます。

 

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パワーゴルフ対ストレートボールの構図か

 

現代ゴルフはパワーが全盛で飛ばすことに重きが置かれる、という前提の中、ボールのコントロールに長けたロボのプレースタイルがどのような活躍、あるいは波乱が生まれるのか、ということがパワーゴルフの象徴のような三浦との対比で第1話は締めくくられました。