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メンテナンスやってますか?

ボウリングのマイボールを購入したという方は、オイル抜きの方法を覚えておいたほうが良いでしょう。

オイルが蓄積してくると、曲がりづらくなり、ボール自体の寿命を縮めてしまいます。

それを防ぐためにも定期的なオイル抜きが必要となっていきます。

 

どのタイミングでメンテするの?

時期

まず行う時期としては、特に決まりはありませんが、触っていてヌルヌルしてきた、動きがぼやけてきたと感じた時に行うという方が多いようです。

目安としては、ゲーム数で50Gから80Gとなります。

ゲーム数を数えるのが面倒という方は、自分の感覚で良いと思います。

 

どんな状態のとき?

見極め方としては、ドライヤーであてたり、ライターで炙るとオイルが表面ににじんできます。

また、手で数十秒間温めることでもオイルがにじみ出て確認することができます。

 

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メンテナンス方法

自宅にあるものを使う場合

自宅で行う方法としては、ボウリングの玉が入るバケツやプラスチック製のゴミ箱を用意して行います。

お湯を無駄にしたくないという方は、玉がぴったりのサイズのものを用意するようにしましょう。

バケツやプラスチック製のゴミ箱がないという方は、ビニール袋を何枚か重ねて行うという手段を取ることもできます。

 

どうやるの?

オイル抜きの方法としては、バケツなどの容器に玉を入れて、40度から50度程度のお湯を用意して容器に注ぎます。

しばらくすると、オイルが抜けてお湯の表面にオイルが浮いてきます。

お湯が冷めてきたら容器からお湯を捨てて玉を取り出します。

取り出した玉の表面のオイルを布や雑巾で拭きとり、再度容器にお湯と玉を入れて繰り返します。

これをオイルが出てこなくなるまで繰り返します。

最後に玉の表面をボールクリーナーで拭いて終了となります。

 

季節によっては

他にも、夏場ですとビニール袋を何枚か重ねて玉を入れ、車の中に30分ほど放置することでオイルを抜くという方もいます。

 

ボウリング場でもできる

自宅で行う以外にも、ボウリング場でも行うことができます。ボウリング場に電子レンジやつけ置き洗浄が置いてあるので、そちらで行うことができます。

 

注意点

電子レンジの場合はボールの曲がる成分が抜けてしまうため、あまりおすすめはできない方法となります。

ボウリング場でやるのであれば、つけ置き専用の機器を使用するのがおすすめとなります。

 

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最後に

自分でオイル抜きを行うのが不安という方に関しては、ショップでもオイル抜きを行っているところがあるので、そちらにお願いするというのも良いかと思います。

ちなみに料金としては、電子レンジが1000円程度、つけ置きが1500円程度、ショップにお願いする場合は1000円から2000円ほどかかります。

常に良いパフォーマンスを維持するためにもメンテナンスを怠らないようにしてくださいね。