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ボウリング中級者は伸び悩みやすい

ボウリングを始めて、マイボールを作り、アベレージが140~になれば立派な中級者と言えます。
中級者レベルまでは、自己流のやり方や基本の姿勢ができていなくても、たどり着くことができる人はいます。
しかし、そこからワンランク上にいこうと思った時に、伸び悩む人がいます。
さらに上に伸びるためには、いくつかポイントがあります。

 

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中級者が意識したい4つのコツ

以下の4点が意識すべきコツになります

  • マイボール
  • 投げ方
  • 球質(クセ)を知る
  • 一つの投げ方をまずはマスターする

 

①マイボール

まず、マイボールを持つことで自分にあったもを使うことができますが、ハウスボールであれば中指と薬指が少しきつめ。
親指は少し余裕のあるくらいが良いです。
また、ボールの穴にしっかりと指を入れて手のひらがほとんどくっつくくらいのものが最適です。
重さは持ちやすいもので良いですが基本的には、体重の10分の1くらいの重さが使いやすいと言われています。

 

②投げ方

テンポよく助走して振り子のように真っ直ぐに投げることは基本ですが、レベルを上げていくには正しい回転となる投げ方が大切です。
調和のとれた正しい回転をしているボールは、ピンも倒れやすく威力も強いです。
投げ方のコツとしては、親指を綺麗に抜くことが一つのポイントになります。
親指が綺麗に抜けないままボールが投げられると、回転が乱れたり親指に当たったりすることで威力が弱くなり回転が減少したりします。

また、中級者に多いのが、リリースの時にからだの上体が上にそることで、手の安定感がなくなり無駄な力が入るために親指が綺麗に抜けなくなってしまう現象が起こります。
上体がそれると、ボールを上向きにしゃくりあげる可能性もあるので、投げる時の姿勢をもう一度見直すことも大切です。
上体は、必ず投げる方向に真っ直ぐ向けミスをなくすようにします。

 

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③球質(クセ)を知る

自分の球質を知ることができれば、ストライクになるラインが見えてきます。
この場合のラインとは、「このように投げればストライクになる可能性が高いというラインです。
立ち位置を変えたり目標物を定めることでラインが決まりますが、どちらの方法もできるようにしておいた方が良いです。

 

④一つの投げ方をまずはマスターする

現在は様々な種類のボールが出ているので、『どのようなボールの時にどんな効果が出るのか』を知っておくと便利です。
回転の軸を変えることができるのは便利ですが、それよりも自分に合った一定の投げ方を知っておいてマスターしておくことが重要です。
ボウリングの投げ方には様々な方法がありますが、自分の特徴や得意な投げ方を知って、それを伸ばすと同時に応用ができるように練習することが大切です。