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社会派映画として注目のムーンライト

 

社会派ドラマで今注目されている映画がムーンライトです。受賞歴にゴッサム・インディペンデント映画賞で作品賞と観客賞があり、なんと先日アカデミー賞作品賞を受賞しました!

この作品は、有名どころと無名の新人が入り交ざる状態で、新鮮かつ重厚感もある仕上がりになっています。

日本でも度々問題になっている薬物の問題、性やいじめの問題。複雑に絡み合う、様々な悲しみや闘いが今も続いていることを改めて考えさせられる作品です。

 

ムーンライトのキャスト

本作の内容も気になるところですが、まずはキャストをご紹介しましょう。

 

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シャロン(主人公 青年期):トレバンテ・ローズ

出典:http://wall.kabegami.com/editorial/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA?page=1

主人公シャロンを演じたのはアメリカの短距離走選手として活躍し、俳優業にも意欲を見せるトレバンテ・ローズ。

ルイジアナ出身の26歳で、俳優としてのキャリアはまだ5年ほど。

その演技力は高く評価されていて、インディペンデント・スピリッツ・アワード賞にノミネートされました。

この作品からさらなるブレイク必須の注目株です。

テレビドラマでも活躍していて、世界中で人気のドラマ、ウエストワールドのフロイド役で知っている方も多いのではないでしょうか。

 

シャロン(主人公 10代):アシュトン・サンダース

出典:http://www.cinemacafe.net/article/img/2017/03/01/47461/268326.html

16歳のシャロンを演じたのはアシュトン・サンダースという無名の新星。

2015年の音楽映画ストレイト・アウタ・コンプトンに脇役出演したことがあるだけで、今回の主役の座を射止めました。

主役のシャロンには3人の俳優が起用され、それぞれの年代を素晴らしい演技でバトン形になっていますが、中でも最高の演技と評価されたのが幼いシャロンを演じたアレックス・ヒバートです。映画初出演とあってまだまだ明らかになっていない部分も多いアレックス。

これからの活躍が期待されます。

 

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ケビン:アンドレ・ホランド

出典:http://wall.kabegami.com/editorial/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

主人公シャロンの友人役ケビンを演じたアンドレ・ホランドは1979年生まれの舞台俳優。

11歳から多くのミュージカル出演経験があるベテランです。

出演歴にはセントアンナの奇跡、ブライダル・ウォーズ、グローリー/明日への行進などがあります。

 

フアン:マハーシャラ・アリ

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA

シャロンの父親代わりといえる存在のドラッグディーラー、フアンにはマハーシャラ・アリが起用されました。

2008年の作品、ベンジャミン・バトン数奇な運命で注目されたアリ。

ハンガー・ゲームやハウス・オブ・カードなど、話題作に続々と出演しています。

本作では映画評論家協会賞助演男優賞を受賞し、批評家から最も評価の高い演技を披露しました。

 

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その他注目のキャスト

他にはソウル歌手として活躍するジャネール・モネイ(フアンのガールフレンド役)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%8D%E3%82%A4

 

パイレーツ・オブ・カリビアンのティア・ダルマ役を務めたナオミ・ハリス(シャロンの母親役)の熱演も見どころです。

出典:https://www.flickr.com/photos/quincypics/3780372288/