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授賞式でハプニング!?

 

第89回アカデミー賞の授賞式の作品賞が、映画の作品賞をララランドと発表してしまったのに本当はムーンライトだったという前代未聞の事件が起きてしまいました。

アカデミー賞の授賞式を見ていた人のほとんどの人が、何が起きたのかわからないくらい驚いたことでしょう。

私もテレビを見ていて、事態を理解するまでにかなりの時間がかかりました。

 

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いったい何が起こったのか

会場は大盛り上がり

なぜこのような事件が起きたのか、真相をここでは詳しく追及してみたいと思います。

アカデミー賞もいよいよ作品賞の発表を残すのみとなり、会場はかなりの盛り上がりを見せていました。

プレゼンターは、「俺たちに明日はない」で共演した、ウォーレンベイティフェイダナウェイでした。

久しぶりの二人の姿に、会場の盛り上がりは最高潮を迎えていました。

 

封筒内に書かれていたものは・・・

 

作品賞のノミネート作品が紹介され、いよいよ発表となり、ウォーレンベイティは封をあけて作品名を読み上げようとした時、少し戸惑った表情を見せました。

おそらくウォーレンベイティは、本当にこれを読んでいいものか疑問を感じたのでしょう。

隣にいるフェイダナウェイに封筒を見せていましたが、フェイダナウェイはその場の空気を壊してはいけないと思ったのか、ためらうことなくララランドと受賞作を呼びました

本命だったので、誰もがその受賞を疑うことなく受賞を喜びました。

壇上では制作陣が喜びのスピーチを行いましたが、あわてたのはアカデミー賞の関係スタッフです。

 

間違いもサプライズのうち

ムーライトが受賞作品であることを伝えると、ララランドのプロデューサーがムーンライトが受賞作だとスピーチの途中で訂正しました。

もう会場は大混乱で、見ていた人の中にはこれもパフォーマンスの一つと思っていた人もいました。

私もテレビを観ていて、これはなにかのサプライズなのかと思い、まさか作品賞の発表ミスだとは全然思いませんでした。

 

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なぜこんなことが?

出典:http://papipu2ch.blomaga.jp/articles/132616.html

スタッフがウォーレンベイティに間違って、主演女優賞の書かれた封筒を渡していたからです。

そこにはララランドのエマストーンと書かれていたので、フェイダナウェイがララランドと呼んでしまったというわけです。

あってはならないミスですが、それでもミスもジョークにするハリウッドのスターやスタッフはさすがだと感じました。

おそらく日本で同じようなミスがおきたら、誰かが責任を取らされてしまう最悪な事態になっていたでしょう。

第89回アカデミー賞はいろんな意味で忘れられない授賞式でした。